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本と映画の感想と雑記の記録

できるだけネタバレなしで本や映画の感想と評価をしていきます。あとおまけで雑記を・・・

テーマ:ノンフィクション・社会・犯罪  国家の闇 日本人と犯罪<蠢動する巨悪> 評価:★☆☆☆☆

★☆☆☆☆ ノンフィクション 社会問題 評論

 

 

 オウム真理教事件、収賄汚職、大疑獄事件、ロッキード事件、グリコ・森永事件、赤報隊事件ほか日本人と犯罪、国家の闇と巨悪たち。政治家の黒い欲望の構図、闇に潜む頭脳集団。巨悪たちの犯罪の真相に一橋文哉が挑む。

 

 今回はノンフィクションルポ本。日本の組織犯罪がなぜ発生したのか、またその後どうなったのかを探っていくルポ本となっています。私は最初この本を見て「あの有名な犯罪の裏側を知ることができるのでは!?」とワクワクしながら読みました。

 しかし蓋を開けてみれば、週刊誌レベルの内容でした。「某新聞社の記者はこう語っており・・」「某政治関係者の発言によると・・・」

 

 こっちは週刊ゲンダイや東スポの妄想記事読みに来たんじゃないんだよ!!!

 そこは具体名出してくださいよ。組織事件の裏を語るんだから具体名なんて出せない?いや、それにしても書いてる内容自体はふわっとしすぎなんですよ!ウィキペディアとかそこらのネットサイト開いたら読めるレベルってなんだよ!!全く組織の怖さや知性を感じられないよ!!

 そんなわけで開始50ページくらいで読むのを辞めました。いや、ほんと読んでてイメージが連想できないんです・・・・ノンフィクションでイメージができないって致命的なんですよ・・・

 

【カテゴリ別評価】

【読みやすさ】普通の文です。良くも悪くも

【カテゴリーテーマ】ノンフィクション・犯罪・社会

【後味の良さ】この本を読むのに時間を使ったという後味の悪さはありました